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六世代振り返り XY編 

どうも十六茶です。六世代振り返りという便乗記事です。
六世代は僕が初めてレート対戦をやり始めた世代で、それなりに色々なパーティを使ってきました。まあ、使っていただけでまともなレートを出せたパーティなんてないのですが、残してきたメモを見ながら「俺こんなパーティつかってたんかww」みたいな感じで一人盛り上がりたいと思います。メモを確認したら結構多かったのでXYとORASで分けることにしました。今回はXY編です。

バンギムドーランターン
バンギムドー
五世代ポケモン実況動画を見てレートの海に乗り出した僕ですが、まず憧れたのは某ランターンの人です。だから初めて組んだパーティはバンギムドーランターンだったわけですね。最高レートは記録されていませんが1700行ったか行ってないかくらいだったかと。当時は1650超えただけで大喜びし、勢いで机を蹴っ飛ばして負傷し翌日の体育の授業をすっぽかしたのを覚えています。この頃からランターンはメガネっ娘一択だった。あとなんだこの疾風の翼ってやつチートじゃねえか壊れ壊れって言ってた。

♰バシャバンギ♰
バシャバンギ
もうひとり憧れの実況者がいましてね。バシャバンギでわかると思います。バシャバンギってバンギムドーにバシャ突っ込んだだけじゃね?当時ホウエン御三家のなかで唯一メガを手に入れていたバシャーモを軸にパーティを組みました。並びのベースは変えず、取り巻きをいじった形ですね。このカスタム性にハマり今でもバンギムドー軸が大好きです。なんといっても無理なく大好きなランターンが入るのがホント素晴らしい。オッカガルドで相手のバシャを狩るという意味不明な事をしていました。最高レートは1750に届かなかったくらい。

オンバーン軸とんボルスタン
オンバーン軸
オンバーンというポケモンのルックスに一目惚れし、手本なし完全自力で初めて組んだパーティ。オンバーンロトム火ハッサムの三匹でトンボルチェンし有利な対面を作ってわっしょいするという適当なパーティだが、なんと誕生日に当時目標としていたレート1800を達成することができた。1800チャレンジの対戦の内容はクソ(追い込まれてからの♰ドリュウズのスカーフつのドリル三連打♰)だったが、朝5時に喜びの雄たけびを上げたのをよく覚えている。当然家族に怒られた。受けループ対策でゲンガーをピン滅で運用していたのだが、ぬけがらハピに出くわし世界の広さを知った。ちなみにこのパーティで身内大会に出場し見事予選落ちという結果を残しました。

ゲンガナンスポリ2と火力バカ3人衆
ゲンガナンス
前パーティのピン滅ゲンガーで「こいつめっちゃ強くね?(当たり前)」という事に気づき、身内大会で友人が使っていたゲンガナンスを手本に構築した。実際に使ってみるとなんだこの低火力は!?という感じで自分の性格(火力バカ)に合わなかった模様。取り巻きをガブロトム火メガヘラにチェンジし、この裏選出に頼りまくって二度目の1800を達成。ハチマキガブとメガネロトム火と特化メガヘラの火力特盛って感じで楽しかった。この頃からガブはADハチマキに限るとか訳の分からないこと言っていた。多分このことが原因で普通のガブ(スカーフタスキS振りハチマキ等)が上手に扱えず、耐久振り起点作りとかADしかガブが使えない病気に。

カバルカイリュー
カバルカイリュー
当時強いと有名だった構築をベースに改悪した構築ですね。この頃の僕は起点構築の動かし方が全くわからずカバルカイリューで普通にサイクルを回すという意味不明なプレイングしかしていませんでした。後にカバで起点を作りルカリオカイリューでぶち抜くという画期的な基本プレイングに気付き感動していたのを覚えています(アホ)。3タテたのしいいいい!!とか絶叫しながらプレイしてました。ですが1700を超えたあたりから自分は根本的に純正の起点構築が使えない体質の人間だという事に気づかされた。

カバルカリザY
カバルカリザ
「もっとルカリオの全抜きが見たい!あ、でもカバリザYも使いたいなあ。…どっちも使えばよくね?」という安直な発想から生まれたパーティ。選出画面の時点で「この相手のパーティはルカリオで全抜きが狙えるパーティだ」とか「このパーティはカバリザでサイクルした方がいいな」といった、サイクルと起点を使い分ける今思えばものすごく自分好みな運用方法だった。純正起点構築と違いサイクル戦もできるというのが自分の好みにハマったのだろう。実際相手視点に立ってみると、サイクルと積みの両方に対しての解答を見つけなきゃならないわけでそれなりに選出時に相手を困らせることができたんじゃないかなと思う。思うだけだが。このパーティで人生初の1900を達成し、その後ずるずるとレートを溶かし悔しい思いをした。これだからレートはやめらんねえな!とかドMまがいな事を言っていた。

バシャガブ超火力スタン
バシャガブ
このパーティを構築したのはXY最終シーズンで、なんとしてでも最高レートの更新がしたかった。その為今まで使ってきたパーティを見返し、どんなパーティ使おうかなあと妄想していたらシーズンの半分が終わっていた。そのことに気付き大急ぎでパーティを組もうとしたときに頼れるのが自分の信頼しているポケモンだった。まず自分が最も信頼しているメガ枠であるバシャと、バシャを通す際に壁となってくるクレセリアを怒り殺すハチマキADガブの2匹を軸にパーティを組んだ。思い返せば「クレセ対策にガブ入れます」って頭のおかしい事この上ないが、クレセを逆鱗で高乱数2発と聞いてときめかない人がいるのであろうか。いやない(反語)。ちなみにリア友との共同開発だったので、友人の頭もおかしかったのだろう。ギャラやサンダーでサイクルを回し、隙を見てハチマキガブの逆鱗特攻で鋼やフェアリーを呼び、バシャとガルドで剣舞してタテるという5世代のガブウルガみたいなことをしていた。そして当時最高レート(1967)を達成し、調子に乗ってバナをユキノオーにチェンジして潜り続け無事にレートを大量に溶かして僕のXYレートは幕を閉じた。

XYまとめ
まず、とあるポケモンに感謝を。フシギバナ君。君がXYのMVPだ。本当にありがとう。もうORAS終わるよおせーよって話だが、最初と最後のパーティに入っていて他のパーティにも入っている。ニンフィアやボルトロススイクンに勝てる他、バシャに対して光合成を挟むことでフレドラの反動込みでバシャを倒すことも多かった。なんかもうほんと過労死枠だわ。実はORASでもちょこちょこ使っているので結構お気に入りのポケモンだったりする。本当にありがとうね。
最初にも言った気がするけど、僕はXYでレートに初参戦しました。対戦自体は無印BWのときからやっていたのですが、フリーしかやらなかったのでより深いポケモン沼に落ちていったのがXYなわけですね。リアルの友人と大会開いたり、寮生活をしているのを良い事に徹夜で友人とポケモンしたりと、友人たちとの繋がりが増えたのはXYのおかげです。最高レート更新するたびに溶かしたりしたことも含め、ほんとうにXYは楽しかったです。

ORAS編に続く
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