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BCベースメガネランターンの考察 

はい、というわけで早速一つ考察記事を上げたいと思います。
記念すべき第一回の考察記事に選ばれたのはメガネランターンです。
BW時代からの長い付き合いで、ORASでもずーっと使い続けている相棒です。
こだわりメガネはランターンの持ち物の中でも一番人気で、火力の上がったボルトチェンジで負担をかけつつサイクルを回すというのが主な立ち回りであり、パーティの潤滑油的な役割となります。
そのなかでも今回はBCベースという少し珍しい配分のランターンを紹介します。
171_0.pngかわいいよランターン
そんなわけで配分と調整先、技などの紹介に移ります。
ランターン

配分や技はこんな感じです。

*主な調整先*
 ・特化ファイアローのハチマキブレバ確定2耐え
 ・特化メガボーマンダの地震確定耐え
 ・特化メガバシャーモのとびひざげり確定耐え
 ・ようきメガルカリオの適応力インファイト高乱数耐え(14/16)
 ・特化ニンフィアのスキンメガネハイボ高乱数耐え(15/16)
 ・おくびょうボルトロスのきあいだま(>草結び)確定2耐え

*火力について*
 調整はありません。ほぼぶっぱですね。火力を落として耐久に振っても殴れる回数が増えるポケモンが見つからなかったので。
 目安として
  ・10万ボルト
    ・207(252)-136(4)スイクンに対して75.3%~89.8%
    ・191(244)-136(4)トゲキッスに対して81.6%~97.3%
    ・157(252)-128(4)ロトム水に対して53.5%~63%
    ・167(252)-171(4)ギルガルドに対して37.7%~44.9%
  ・熱湯
    ・157(252)-116(4)メガクチートに対して52.2%~61.7%
    ・185(252)-133(252)HDアローに対して77.8%~91.8%
    ・183(0)-106(4)ガブリアスに対して49.1%~57.9%
  ・冷凍ビーム
    ・155(4)-100(0)ボルトロスに対して91.6%~108.3%
    ・167(0)-111(4)サザンドラに対して76.6%~91%
    ・氷四倍龍はマルスケカイリュー以外全て確定一発

  ・ボルトチェンジ
    ・167(252)-171(4)ギルガルドに対して29.3%~34.7%
      →ボルチェン+10まんボルト*2で確定。これ結構重要だったりする。

*物理耐久について*
 見ての通り結構振ってます。調整意図は上記の通りですが、最初は特化メガボーマンダの地震を耐えるぶんまでしか振っていませんでした。ただ実際に使っているうちに、初手でバシャーモと対面したり、少し削れたルカリオと対面することが多く見られたので、DL対策の範囲内ならBに振りまくっても面白いかもしれない、という発想にいたりました。DL対策すら無視してBにぶっぱしたメガネランターンも作ったのですが、案の定ポリゴン2にガンガンDLされ、ボルチェンで逃げるも後続がボロボロに。ハチマキカイリューの逆鱗耐えてれいビで落としたこともあったけど、正直Bにオーバーキル(当たり前)だった為、この配分になりました。
 この「Bに厚い」というのはなかなか大きく、調整先からわかるようにタイプ一致の等倍技や不一致弱点技をほぼ一発耐えてくれます。一発耐えることによってサイクルで有利対面を作って後続で積んだり大きな負担をかけたり、その後はクッションとしての役割を持てます。ちくでんという特性上、手持ちにいると相手に意識させるだけで電磁波などの電気技を牽制してくれるため、僕の中では「電気を吸収する高級クッション」みたいな感覚で使ってました。

*特殊耐久について*
 BとCにほぼ振り切っているのでこの努力値までしか振れませんでした。ただ、ボルトロス、スイクン、トゲキッスなどのタイプ受けが成立する相手に後出しするには十分な耐久があり、安心して後投げしていました。ただやはり数値受けができるほどではなく、メガゲンのヘドロばくだんなどにはあっさり二発で落とされたりするので、相手は選ばないといけませんでした。
 正直無振りメガゲンガーのヘドロばくだん2発くらいは確定とか高乱数で耐えてもいいんじゃないかと思うことは多いけど、サイクルで運用する以上、他の技を受けて調整が崩れたり、急所や追加効果を引かれるのは宿命なので、これでいいかなと思ってます。

*まとめ*
今回は以上です。読んでくれた方々、ありがとうございました。
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